勝久会の今










皆さん、今年の春の味覚はもう楽しみましたか?
松原苑では先日、敷地内に自生しているタラノキから芽を摘み取り、「たらっぽの天ぷらを食べる会」を開催しました。
「たらっぽ」はこの辺りの方言だそうですね。響きがかわいらしくて、なんだか親近感がわいてしまいます。
摘みたてのたらっぽは、鮮やかな緑で春の息吹を感じさせます。
そしてこの日のために、なんと天ぷら職人(!?)が来苑!
皆さまの目の前で、次々と天ぷらを揚げる鮮やかなパフォーマンスを披露していただきました。
揚げたての天ぷらは、期待通りのサクサク食感!
天つゆやお塩など、お好みの味付けで楽しんでいただきました。(大船渡産のサツマイモで作った「イモ天」も添えて…♪)
見て、触れて、嗅いで、味わって。
五感いっぱいに春を満喫していただけたのではないでしょうか。
外は桜が満開、利用者様の笑顔も満開の一日となりました。