勝久会の今


1/15の小正月を前に、「綾の里」事業所へ宮野地域の「鳥ぼい」・港地域の「大漁唄い込み」に地域の子どもたちと付き添いの方々が来てくださいました。
五穀豊穣と大漁を祈願して行われている伝統行事で、「鳥ぼい」は夕方の小雪舞う時間に来てくださり、一生懸命唄う子ども達の姿に涙ぐみながらご覧になっていたご利用者もいました。「大漁唄い込み」は太鼓の囃子と共に響く子どもたちの声にご利用者・職員共に感銘を受けました。
少子化や担い手不足で時季節の伝統行事も継続困難となっている中、こうして絶やす事のなく地域一体となって取り組む姿に、今年の綾里地区の安泰を願ってやまない日となりました。