勝久会の今
2011年3月11日に起こった東日本大震災。被災しながらも懸命に仕事を続けている職員も大勢いました。そんな時でも前向きに乗り越えようとしている職員の仕事の中から、特に“きらり”と光る出来事を貼り出して、お互いを励まし合ったことから始まった“きらり報告書”。
今年も15件の報告が寄せられ、大賞1件と個人を含む部門賞5件が選ばれ、3月25日、表彰式が開催されました。
業務に邁進するプロフェッショナル精神・業務外の場面に於いての「利他」の心を共に讃え、拍手を送り合い、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
応募があった報告書の他にも、きっと多くの“きらり”が人知れず存在することでしょう。