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斎藤 真由美

『寄り添い、共に笑い合い、豊かな生活を保障する』、そんな理学療法士でありたい

理学療法士

斎藤 真由美MAYUMI SAITO

これが私の仕事

平成18年に入職し11年目となり、現在は入所リハビリを担当しています。中間施設として在宅生活を視野にいれた訓練やより快適な生活を送っていただけるよう、心身機能や日常生活動作能力の向上を目標に訓練を実施しています。リハビリとは、技術や訓練だけではなく、『その人らしく生活する権利の回復』にあるため、24時間の生活全てがリハビリであり、多職種との連携を大切にしています。また、ご利用者様やご家族様が安心して退所後の生活を送れるように、住宅改修や福祉用具等の環境設定、サービス調整、ご家族様や関係職種への助言・指導等も行っています。

斎藤 真由美

    

仕事のやりがいは

『その人の人生や生活』に密着した関わりが出来ることだと思います。病気や障害があっても、より良い人生や生活を送るためにはどうすれば良いのか、理学療法士として何が出来るのか、何を必要としているのかを日々考えながら仕事をしています。ご利用者様やご家族様との信頼関係を築き、真剣に向き合い、その人の立場で考えるようにしています。そして、笑顔でありがとうと感謝された時、目標が達成された時に理学療法士としてのやりがいを感じます。結果が反映されないことも多くあります。しかし、うまくいかない時は必ず自分自身の課題に気づける時でもあると考え、落胆するのではなく、それが何より大事な結果であると思い、自分自身の成長に繋げています。

今の目標は?

1日1回ご利用者様と一緒に大笑いするため、『1日1笑』を心がけています。また、『障害があっても、どこで暮らしていても、人として当たり前の生活が送れる施設・気仙地域にすること』、『人を大切にするケア・人を大事に出来るケア』を広げ、その人がその人らしい人生を送ってもらうことが、私の永遠の目標です。そして、『寄り添い、共に笑い合い、どんな方にも丁寧に関わり、豊かな生活を保障する』、そんな理学療法士でありたいと思っています。

メッセージ

普段何気なくやっていた事…食事をしたり、着替えたり、お風呂に入ったり、遊んだり、笑ったり…。人が介護を必要としたとき、この「当たり前の生活」がとても困難になります。ご利用者様との関わりの中で、いつもの生活が幸せなんだなと思うことがよくあります。私の理学療法士としての使命は、ご利用者様に「その人らしい、当たり前の生活」をしていただくことだと思っています。当たり前のことが当たり前にできる喜び、生きる楽しさを一緒に共有できるよう日々努めています。また、同じリハスタッフとして、作業療法士の心って素晴らしいなと感じる時があります。理学療法士として成長すると共に、作業療法士の心を持った理学療法士を目指し、日々成長していきたいと思っています。